2012年 05月 13日
第12回 ちくさ高原ヒルクライム大会
祝2位!
いやぁ遂にやりましたよ。 (なんてね)
詳細は以下。。。
え~、まずMTBクラスの出走者の発表を。
3人どすえ。
波賀と同じですねぇ。 完走=入賞 (うひゃw)
このレース、12.5kmのフルコースと、6.5kmのハーフコースを走るもので、
このうち1本のみを走るクラスと、2本走るクラスがあり、最初に2本走る組が
スタートを切った。
私も2本走るのですが、MTBは1本のみの組と一緒に走ることになった。
●1本目
前回、波賀HCでのI選手の走りを見た反省から、重いギアを踏むのではなく
軽めのギアを出来るだけ回していく戦法で望んだ。
最初の数キロはI選手の後ろで快適に回していけたのだが、次第に離されていく。
5キロ付近までは比較的勾配も緩いので頑張ってしまうところだが、あえて
ロード集団の中には入らず、脚が合いそうな選手を見つけて走っていく。
5キロ過ぎから7%超の本格的な上り坂が始まる。
ここまで比較的まとまっていた集団も次第にばらけていった。
黙々と走りつつ落ちてきた選手達を抜かしていくが、I選手の姿は一向に見えない。
まぁ速い方ですからね。 よほどの事が無い限り姿を捉える事なんて無理なのだが
追いつけたら良いなと考えながら回していく。
この辺りでは時速10キロを下回らない範囲で走っていった。
9キロくらいの場所で、MTB女子の選手を見つけたのでエールを送る。
駐車場脇のコースを越えてからは、10%超えの坂が約2キロ続く。
もうここまできたら、辛抱のしどころ。
途中、フルコースを1本だけを走る選手の何人かと抜きつ抜かれつの状態を
何度も繰り返したが、最後はスプリントして逃げ切り、ゴール!
そのうちの一人の選手が、実は私の隣に車を止めていた方で「いやぁMTBに
負けてしまいました」と悔しがっていました。
前回はお仲間と参加して、ブービー賞争い(笑)を繰り広げたとか。
頂上ではI選手が下山せずに待っていた。
波賀でもブッチギリだったのでタイムを聞いてみると、私よりも3分速く
ゴールしていた。
距離を考えると妥当な時間差。 うーんやっぱり速いっす。
一旦集合場所へ戻り、リザルトが張り出されたので見てみると、もう一人の
MTBクラスで出場の選手が載ってなかった。
あれ?
いつの間に抜かされてたのか? それともスタート直後からロード組の
集団にいたのかは不明だったが、残り3キロ辺りで脚がつってしまい棄権したとの事。
私と同じフルアルミだが、なかなか速そうな方だったので、もし彼が棄権して
いなかったら、I選手と1・2位争いをしていただろう。

Dst 12.20km Avg 16.8km/h
●2本目
1本目の途中にある、廃校になった学校(?)からスタート。
最初は順調に走っていたのに、3キロを過ぎた頃から
あれっ? 脚が・・・思ったように・・・動かないぞ?
心臓は全然バクバクしてないのに、脚がパンパン。
時速も10キロを下回ることが多くなってきた。
残り3キロ付近で、1本目の時に声をかけていたMTB女子の選手から
「頑張って下さい!」と激励を貰うが「うぉ~い」と返事を返すのがやっと。
そんな彼女は、ダンシングでグイグイ上っていく。
こっちは足を動かすのが精一杯で、とてもじゃないがダンシングは出来なかった。
明らかに2本目はバテていた。1本目で汗が出ていたはずなのに、それに見合う量の
水分補給をあまりしなかったのが悪かったのかもしれない。
早朝は8度と信じられない位の低い温度表示が出ていたが、走り出す時間帯には
28度となっていましたからね。 水分補給は大切だ~。
へろへろになりながら、ゴール。

Dst 6.82km Avg 10.7km/h
■総合
I選手 0:40:05 + 0:27:38
私 0:43:46 + 0:38:14
1本目のI選手とのタイム差を考えると、2本目は29~30分辺りでゴール出来た
はずだが、それ以上の時間がかかってしまっている。
次回はちゃんとした走りをして、I選手と競えるくらいの力をつけて臨みたい。
レース後に「今後はMTBの枠が無くなるんじゃない?」とI選手と談笑したが
どうなる事やら。 皆さんMTBでヒルクラしましょ~!
祝2位!
いやぁ遂にやりましたよ。 (なんてね)
詳細は以下。。。
え~、まずMTBクラスの出走者の発表を。
3人どすえ。
波賀と同じですねぇ。 完走=入賞 (うひゃw)
このレース、12.5kmのフルコースと、6.5kmのハーフコースを走るもので、
このうち1本のみを走るクラスと、2本走るクラスがあり、最初に2本走る組が
スタートを切った。
私も2本走るのですが、MTBは1本のみの組と一緒に走ることになった。
●1本目
前回、波賀HCでのI選手の走りを見た反省から、重いギアを踏むのではなく
軽めのギアを出来るだけ回していく戦法で望んだ。
最初の数キロはI選手の後ろで快適に回していけたのだが、次第に離されていく。
5キロ付近までは比較的勾配も緩いので頑張ってしまうところだが、あえて
ロード集団の中には入らず、脚が合いそうな選手を見つけて走っていく。
5キロ過ぎから7%超の本格的な上り坂が始まる。
ここまで比較的まとまっていた集団も次第にばらけていった。
黙々と走りつつ落ちてきた選手達を抜かしていくが、I選手の姿は一向に見えない。
まぁ速い方ですからね。 よほどの事が無い限り姿を捉える事なんて無理なのだが
追いつけたら良いなと考えながら回していく。
この辺りでは時速10キロを下回らない範囲で走っていった。
9キロくらいの場所で、MTB女子の選手を見つけたのでエールを送る。
駐車場脇のコースを越えてからは、10%超えの坂が約2キロ続く。
もうここまできたら、辛抱のしどころ。
途中、フルコースを1本だけを走る選手の何人かと抜きつ抜かれつの状態を
何度も繰り返したが、最後はスプリントして逃げ切り、ゴール!
そのうちの一人の選手が、実は私の隣に車を止めていた方で「いやぁMTBに
負けてしまいました」と悔しがっていました。
前回はお仲間と参加して、ブービー賞争い(笑)を繰り広げたとか。
頂上ではI選手が下山せずに待っていた。
波賀でもブッチギリだったのでタイムを聞いてみると、私よりも3分速く
ゴールしていた。
距離を考えると妥当な時間差。 うーんやっぱり速いっす。
一旦集合場所へ戻り、リザルトが張り出されたので見てみると、もう一人の
MTBクラスで出場の選手が載ってなかった。
あれ?
いつの間に抜かされてたのか? それともスタート直後からロード組の
集団にいたのかは不明だったが、残り3キロ辺りで脚がつってしまい棄権したとの事。
私と同じフルアルミだが、なかなか速そうな方だったので、もし彼が棄権して
いなかったら、I選手と1・2位争いをしていただろう。

Dst 12.20km Avg 16.8km/h
●2本目
1本目の途中にある、廃校になった学校(?)からスタート。
最初は順調に走っていたのに、3キロを過ぎた頃から
あれっ? 脚が・・・思ったように・・・動かないぞ?
心臓は全然バクバクしてないのに、脚がパンパン。
時速も10キロを下回ることが多くなってきた。
残り3キロ付近で、1本目の時に声をかけていたMTB女子の選手から
「頑張って下さい!」と激励を貰うが「うぉ~い」と返事を返すのがやっと。
そんな彼女は、ダンシングでグイグイ上っていく。
こっちは足を動かすのが精一杯で、とてもじゃないがダンシングは出来なかった。
明らかに2本目はバテていた。1本目で汗が出ていたはずなのに、それに見合う量の
水分補給をあまりしなかったのが悪かったのかもしれない。
早朝は8度と信じられない位の低い温度表示が出ていたが、走り出す時間帯には
28度となっていましたからね。 水分補給は大切だ~。
へろへろになりながら、ゴール。

Dst 6.82km Avg 10.7km/h
■総合
I選手 0:40:05 + 0:27:38
私 0:43:46 + 0:38:14
1本目のI選手とのタイム差を考えると、2本目は29~30分辺りでゴール出来た
はずだが、それ以上の時間がかかってしまっている。
次回はちゃんとした走りをして、I選手と競えるくらいの力をつけて臨みたい。
レース後に「今後はMTBの枠が無くなるんじゃない?」とI選手と談笑したが
どうなる事やら。 皆さんMTBでヒルクラしましょ~!




































